卒後教育

卒後教育

先輩や病棟のスタッフに見守られながら
あなたの個性に合わせて成長できます。

当院が育成するのは、患者さまやその家族に寄り添い、心に届く看護が実践できる看護師。
そのために必要となる急性期医療を担う看護実践を身につけられるよう
1年目はアソシエイトを中心に病棟全員が新人看護師をサポート。
どこまで学んだかを全員が把握し、一人ひとりの個性や学びの進捗に合わせて
その人らしく成長していけるよう見守り、育みます。

目標

基本的な看護技術を安全に実施できる。
社会人としての自覚を持ち、責任ある行動がとれる。
主体的に学習できる。

《新人看護師(さくらナース)の支援システム》

新人看護師が急性期医療を担う看護実践者としての成長を支援するシステムとして、各部署のチーム全員でそれぞれの能力を発揮して新人ナースを育てていきます。

看護部の新人育成

《新人看護師/1年間の教育プログラム》

先輩メッセージ

不安いっぱいの1年目を乗り越えられたのは、先輩方のおかげです。

常に寄り添い、支えてくれたプリセプター

入職当時、何もかも知らないことばかりで現場で戸惑う私に対して、病棟の先輩方がいつも「大丈夫?」「今日も一緒に頑張ろうね」と優しい笑顔で声をかけてくださったことをよく覚えています。
なかでも一番お世話になったのはプリセプターです。
私たち1年目の職員と一緒に考え、悩み、支えてくれました。そうした先輩方の温かいフォローのおかげで、少しずつ知識や技術が身につき、2年目となった今、自信へとつながっています。
先輩インタビュー

患者さま一人ひとりを尊重する看護を目指して

現在、日々の看護で心がけていることは、単に決められた業務をこなすだけではなく、自分で考え、一人ひとりの患者さまに適した看護を実践することです。
そして1年目の後輩たちにも自分が学んだことを伝え、一緒に学び合い、さらに成長していきたいと思っています。

先輩インタビュー


《中途採用者》
松本 翔子
天使大学 看護学科卒 2017年入職

中途入職でも安心して働ける環境が整備されています。

経験や実力に合わせた勉強ができる点が魅力

北海道の総合病院で4年間勤務したのち、関東への憧れもあって転職しました。当院は、都内へのアクセスが良いのに都会すぎないこと、希望通り小児科病棟へ配属されたこと、新しい病棟であることなどが魅力でした。また私は中途入職で、小児科の経験しかありませんが、当院は研修が多く、実力や経験に合わせた勉強ができることも決め手になりました。
松本翔子さん

小児科の経験を活かしながら新たな分野にも挑戦したい

以前の病院と処置の仕方や物品が異なり戸惑いましたが、当院の業務のやり方など必要な知識は新卒者と一緒に学ぶことができました。また中途入職者にもいつでも相談できる先輩が身近にいるので、心強かったです。今は小児科の経験を活かした看護を実践しながら対成人の看護も勉強しています。チームとして患者さまに関わり、寄り添った心の看護ができるように日々奮闘中です。
松本翔子さん
《中途採用看護師教育》
当院は、中途入職者の採用も積極的に行っています。前職での経験や知識を活かしながら、持てる力を存分に発揮できるように、受け入れ体制が整っており、サポートを受けながら安心して勤めることができます。