看護部について

医の原点は救急にあり。
そして、看護の原点は優しさにあり。
私たちは「心に届く医療」を実践しています。


野田市の中核病院としての機能を担う当院は、「医の原点は救急にあり」を掲げると同時に「心に届く医療」を実践しています。
優しさや思いやりをもって患者さまとご家族に寄り添います。

【看護部理念】

小張総合病院看護部は、病院設立の精神を基盤とし、
社会の変動、医療の進歩に伴い地域住民の要請に応じた看護を提供しています。


◆患者の持つ潜在的治癒力を引き出す努力をし、個々の患者のNeedsに応じた看護を提供しています。
◆専門職として常に看護の本質を追究し、科学的・創造的かつ主体性のある看護を目指しています。


看護部長メッセージ

看護部長 米山 あゆみ
看護部長
米山 あゆみ

医の原点は救急にあり。看護の原点は優しさにあり。
時代や地域のニーズに柔軟に対応できる看護師を育成


当院は「医の原点は救急にあり」を指標に、「心に届く医療の実践」を基本理念にしています。「心に届く医療」で重要なのは、優しさや思いやりです。そのため、「看護の原点は優しさにあり」と言えます。優しさとは、相手の思いに寄り添える感性、根拠を追求する勤勉さ、自分の意見をもって行動できる勇気と考えています。
また、自分自身が充実していることは、誠意ある看護につながります。「人にも自分にも優しく」が私の目指す看護です。
当院は診療科が多く急性期や在宅医療など多様な選択肢があります。看護部だけでなく、多職種の人とも仲が良く、病院全体で仲間を育てる環境があります。時代や地域、医療のニーズに合わせて柔軟に変革し、自分で考え根拠を持ってチャレンジできる、人にも自分にも元気を与えられる、思いやりある看護師の育成を目指しています。

やる気次第でいろいろな挑戦が可能な病院

私は社会人として他業種で勤務後、29歳で看護師になりました。当院には、新卒で入職しました。自信のなかった新人時代、いつも厳しい師長に「あなたは何がやりたいの?」と聞かれ、「患者さんの呼吸を楽にするため、呼吸器を学びたいです」と答えると「あなたならできる」の一言に発奮しました。その後、勤務しながら大学で教養学と福祉マネージメントを学びなした。また、通信教育で海外の大学院で看護学を学び直しました。勉強したことで視野が広がり、根拠をもった考え、行動できるようになったと実感しました。これも現場の理解があったからだと感謝しています。当院はやる気があれば勉強できるチャンスがたくさんあります。学んだことを実践に活かせる機会もあります。当院であなたも、自分自身の新たな可能性を伸ばしてください。